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ツルマサキ 

       




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(2008年4月16日撮影)

ツルマサキ エメラルドゴールド

ニシキギ科 常緑低木 

ツルマサキは、這うタイプのマサキで

地面で広がっていきます。グランドカバーにいいようです。


我が家のケヤキに、ツルマサキが這って幹をつたっていってます。


いろいろな種類があり、

斑入りの葉がいろんな場所を彩ってくれます。


斑入りのツルマサキにもいろいろあり、

黄色の斑入りや白の斑入りなどあります。


耐寒性も強いので

日向のお庭でも日陰のお庭でも育てやすいです。


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(2008年4月18日撮影)
ツルマサキ エメラルドガイディ



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(2008年4月18日撮影)


・ツルマサキ ブロンディー





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ぽちぽちっで元気になれます♪




       



斑入りソトフマサキ(外斑マサキ)

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ソトフマサキ(外斑マサキ)

常緑小低木

樹高 4m〜6m

開花時期 6月〜7月

お手入れ 6月から9月に刈り込みます。
         成長が早いので、生垣に向きます。

         ウドコンコ病、カイガラムシの害に注意します。

緑の葉の外側に斑入りの 

銀マサキ(斑入りギンマサキ)と金マサキ(斑入りキンマサキ)、

黄金マサキ(オウゴンマサキ)があります。



ソトフマサキといったりします。


ソトフキンマサキ(斑入り金マサキ)は

北側の玄関周りを明るくしてくれる

手間のかからないお気に入りのひとつです。


我が家では、日陰の明るさに、という目的と

グランドカバーの目的で、をいたるところに植栽しています。


成長が早く、かなり刈り込んでも黄色いつやつやした

新芽がでてきます。るんるん

よく、生垣として利用されることも多いようです。


日本、中国を自生地としてるので、

日本のお庭になじんでくれます。


キンマサキ(斑入りキンマサキ)は結構明るい色合いなので、

ギボウシがお隣だと全体の色合いがぼやけてしまいそうです。

クリスマスローズやちょっと色の濃い緑葉をワンクッションおいて

ギボウシを手前に植えてます。


西日にも負けずに よく成長しています。

やはり、日当たりのところは成長も著しく

葉色も鮮やかな黄色です。


日陰では、株全体をかなり透かすように切ると

しっとりとした風情が味わえて 和風チックで素敵ですかわいい


斑入りマサキは和風のお庭でも洋風のお庭でも良く合うし、

日陰から日向まで使える植物なので

グランドカバーとして用いて雑草対策にも最適です。

斑入りというのは 重宝します。大好きです。



剪定もしやすいし、切ればまたどんどん新芽も芽吹いて

きれいな黄色が春を彩ります。


樹木なので特に水やりも気にしなくていいので、

とても育てやすいです。


結構、大きく成長してくるので、我が家では

高さを30cmくらい1mくらい1m50pくらいに3段階くらいに

して 植えてます。


剪定の仕方により

生垣でもいいし、葉を透かせて手前に植栽しても

いいのでそれぞれに違う表情があり 違う植物みたいですよ。






       












       
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