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ギボウシの肥料、春にギボウシの芽出し肥

       






ギボウシの肥料

ギボウシの肥料は

植えつけるときに、元肥として施すか、

2月下旬の寒肥を施すのもいいです。

最適なのは、

3月下旬から4月上旬の、

ギボウシの芽が動く直前に、

芽出し肥として追肥を施します。

そうすることで、ギボウシの芽が勢いついて

元気に育ってくれます。


山野草であるギボウシは あまり肥料を必要としませんので

与えすぎに注意します。


元肥と寒肥はどちらも緩効性肥料を用います。

チッ素、リン酸、カリの三要素を等量含むものを

・ベランダガーデンの鉢植えギボウシでは 
 配合土1リットル当たり3gを目安にします。

・庭植えのギボウシは
 1株当たり15〜20gを目安に施します。



ギボウシの芽吹き直前に施す芽出し肥を施す場合は、

・有機質肥料で施す場合は
 分解する時間を考えて3月上旬に、
 1株あたり25〜30g

・科学肥料で施す場合は
 チッ素、リン酸、カリの三要素を等量含む
 即効性肥料を3月下旬に、
 1株あたり15〜20g

ギボウシの株もとの土にまぜてあげます。


ギボウシの肥料は 2月下旬の寒肥か、春の芽出し時期に施してあげると

あとは、1年間必要ありません。



ギボウシの水やりも 一年間通して 必要ありません。

ただし、雨が降らずに乾燥している場合は

ギボウシのウィルス感染予防も兼ねて 

水やりをするのがよいでしょう。


キンポウゲ科のクリスマスローズは山野草です。
山野草はギボウシとおなじように夏越しのことを考えて
半日陰で育てるのがいいです。



・ギボウシのような山野草、宿根草は株分けで株を増やす楽しみがあ ります。

・ギボウシのような山野草、宿根草はあまり肥料を必要としません。

 山野草は、肥料のやりすぎに注意をするといいです。

・山野草のギボウシは水やりを控えめにするのもポイントです。

・ギボウシのような山野草、宿根草は夏の暑さを苦手とします。

 夏越しを考えてできるだけ涼しいところで風通しをよくしてあげると
 ギボウシのような山野草は喜びます。


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