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ギボウシ(ホスタ)とは?

       




ギボウシ(ホスタ)とは?


ギボウシは、本来日本で、下草として考えられていて

山野草として山野草として、草ものの盆栽の素材として

扱われてきました。


だからギボウシの小型品種に多くの品種が生まれました。


ギボウシ属は、もともと日本や中国など東アジア原産です。


18世紀末から19世紀初頭からヨーロッパに導入され、

品種改良がさかんにおこなわれるようになってきました。


日本では、ギボウシは地味であまりぱっとしない印象なのですが

海外では、ホスタ協会が設立されるほどのブームが

起きているのです。


そして、ここ20年くらいでギボウシ(ホスタ)のみならず

アオキなど日陰にも強い日本の植物、山野草の見事さを

海外で認められ、急速に人気に火がついたのです。


ギボウシの品種改良も進み、

2000種い以上ものギボウシの新品種がつくられたようです。


そして、その園芸品種の一部が

日本に戻ってきて、”ホスタ”と呼ばれるようになったのです。



海外では、ギボウシは手間がかからないし、なんといっても葉色が美しい

色も多彩で斑入りもある。

日陰に強く、真冬を除き一年中楽しめることから

パーファクトプランツ”の称号で呼ばれているんです。


日本では、ギボウシは脇役だけど、海外では主役の草花として喜ばれ

庭づくりには欠かせない重要な植物のひとつです。


ギボウシ(ホスタ)は、元々日本生まれ。

当然、ギボウシは日本の風土にマッチして、日本の狭いお庭や

日陰の庭、じめじめしたところなど、

日向以外だと、ギボウシはほとんど丈夫に育ちます。



ぱっと、ギボウシ(ホスタ)のふっくらと貫禄ある姿は

派手なお花と組み合わせても、見劣りせず

まさに、お庭の”パーフェクトプランツ”です。




・山野草のギボウシ、宿根草は株分けで株を増やす楽しみがあります。

・ギボウシのような山野草、宿根草はあまり肥料を必要としません。

 山野草や宿根草は、肥料の与えすぎに注意をするといいです。

・山野草のギボウシは水やりを控えめに過湿に注意をするのがポイント。

・ギボウシのような山野草、宿根草は半日陰が大好きです。

 夏越しを考えてできるだけ涼しいところで風通しをよくしてあげると
 山野草のギボウシは喜びます。



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