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日陰をつくりましょう(樹木編)

日陰をつくりましょう。

常緑樹落葉樹


 樹木には 常緑樹落葉樹があります。

洋風でも和風でもおしゃれな感じになるのは

株立ち仕立ての落葉樹かもしれません。


 落葉樹は、冬にいさぎよく葉を落としてくれるので、

明るさを取り入れることができ夏は木陰を作ってくれます。


 一方、常緑樹は、目隠しや日差しが強いところに

使うと一年中青々とした葉を茂らせています。


これらの木を一本立ちにしてシンボルツリーとしても

いいですが、細い幹がたくさん集まっている株立ち だと

見た目にも涼しく 立体感が出てきます。


ギボウシや山野草の多くは、

樹木の中の木漏れ日の元で自生しています。

強すぎる日光だと 葉が痛んだりして苦手な植物も

結構多いのです。


建物で日光をさえぎるとか塀や、フェンスなど

人工物でさえぎると 確実に強い光を抑えることができます。

ただ、完璧に一年中日が当たらなくなる恐れもでてきます。


塀や建物があると、日陰をつくってくれてとても便利ですが

無味乾燥になりがちです。


お隣との境目を樹木で飾ったり、目隠しも兼ねて

常緑樹落葉樹などの樹木を少し密集させて植えると窓からの視線も気になりません。


樹木も枝ぶりがあまり広がらないタイプと

横に広がるタイプがあります。

横に広がるタイプの樹木で木陰をつくり

斜め上に伸びるタイプの樹木でさわやかさを演出できます。






〜失敗談〜あせあせ(飛び散る汗)

とてもお気に入りだったミモザ(常緑樹)が 

すくすくと成長して喜んでいた矢先、台風でばきっと

折れてしまい、その後復活しなくなりました。

ミモザはとても青々と緑もきれいで黄色い花も美しかったのですが

緑の深さに比べ 案外幹は細いのです。

最初の支柱に耐えられなかったので さらに大きな支柱に仕立てて

あげるとよかったのです。


お庭の角でも存在感もあるミモザですが

成長が早いのでミモザの花が終わる5月には剪定することをお勧めします。


●おすすめ常緑樹

 ・シマトネリコ 



 ・ソヨゴ 



 ・シラカシ 

常緑ヤマボウシ 







●おすすめ落葉樹

 ・ヤマボウシ 


 ・アオダモ(コバノトネリコ)  


 ・シャラノキ

 ・ヒメシャラ 

 ・コナラ 

 ・エゴノキ 

 ・ベニバスモモ 


 ・モミジ 




  








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