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日陰と半日陰

       




半日陰とは

日陰ってどんなイメージがありますか?

じめじめとした暗いイメージでしょうか?

陰にもいろいろと種類がありますよね。


半日陰とは、日陰が半分。。。そう、

一日のうちで朝の光は取り入れることができる場所で

お昼からの強い光はさえぎられるようなところ、

方角でいうと、東側で 

西に建物があり強い西日をさえぎるようなところです。


南向きのお庭でも、半日陰の場所はあります。

たとえば大きな木があると、

その下は木陰になり、半日はよく日が当たり午後からは

日陰になってくれるところもあります。


北側のお庭では、まず日がささないので

大体は陰になっているのですが朝の光がとりこめるような場所だと

午前中は日当たりがよくて

午後3時くらいには日がささないところとなってくれますね。


日陰というとまったく暗い場所のイメージだけど、

半日陰となるとちょっと明るい日陰というイメージでしょうね。


半日陰と日向の違いは

もちろん日当たりもそうですが

土の乾き具合の違いがありますね。


日向は、温度が高いので土も乾きやすいのに対し、

半日陰になると、少し陰になってるので温度が低く

土は乾きにくく、保湿性があります。


半日陰は陰になってるけれども

午前中のやさしい日が入り

夏涼しく光が木漏れ日からさしてくるよな

あまりぎらぎらしていない場所のことでしょうね。


半日陰に最適なギボウシ(ホスタ)は、

夏の猛暑でもぐったりとせずに

元気いっぱいきれいな葉を輝かせます。

おまけに、耐寒性耐暑性どちらも強いギボウシは

グリーンだけを楽しむものではなく

白や薄紫の可憐な花を咲かせてくれるので

パーフェクトプランツ”とよばれてる山野草です。





日陰とは

方角でいうと、北側のお庭になりますが、

季節ごとに お庭の陰のつき方も変わってきます。


 常緑樹の下では、葉が一年中たくさん茂っているので

一年中日陰となります。


ただし、周囲から差し込む光もありますので、

植える草花を上手に選ぶと明るいお庭づくりができます。



 落葉樹の下では、冬に日がよくあたり、

夏になると枝も充実して葉っぱで覆われるので

木陰になってくれます。

クリスマスローズはよく日陰の花といわれますが

冬は日に当てたほうがよいようです。


かなり暗い場所に強い植物といえば

グリーンです。

花が咲く草花ではヤブラン、インパチェンスは

とても綺麗で良く増えて綺麗です。

常緑種のイングリッシュアイビーやリュウノヒゲ、

アオキ、などはとても性質が強いので大丈夫です。

常緑性の草花の中に、斑入り種があります。



斑入りの草花は常緑よりもすこし、弱いという性質ですが

それでも 日陰の場所を明るくするにはもってこいの草花です。


日陰でも 一日のうちで陰の変化があります。


樹木や建物の陰は、一日で長さが変化するので

ご自分の肌で感じて見て感じてチェックされていくのが

植物選びにも 場所選びにも納得がいくと思います。


西は夏のつよい西日で山野草などは嫌がりますが

西でもきっちりと陰をもたらしてくれる場所が見つかりますよ。






・山野草、宿根草は株分けで株を増やす楽しみがあります。

・山野草、宿根草はあまり肥料を必要としません。

 山野草や宿根草は、肥料の与えすぎに注意をするといいです。

・山野草のギボウシは水やりを控えめに過湿に注意をするのがポイント。

・な山野草、宿根草は半日陰が大好きです。

 夏越しを考えてできるだけ涼しいところで風通しをよくしてあげると
 山野草のギボウシは喜びます。


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